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複雑な LLM ワークフローを構築する際には、精度、 コスト、または call のレイテンシに応じて、異なるモデルにプロンプトを送る必要がある場合があります。Not Diamond を使用すると、これらのワークフロー内でプロンプトを ニーズに最適なモデルへ振り分けることができ、 モデルのコストを抑えながら精度の最大化に役立ちます。

はじめに

アカウントを作成 し、APIキーを生成 してから、API キーを環境変数 NOTDIAMOND_API_KEY として設定してください。 APIキーを作成 ここから、次のことができます。

トレース

Weave は Not Diamond の Python ライブラリ と統合されており、API コールを自動的にログします。 ワークフローの開始時に weave.init() を実行するだけで、その後は通常どおりルーティングされた プロバイダを使用できます。

カスタムルーティング

独自の[カスタムルーター]を評価でトレーニングすることで、特定のユースケースに合わせて、評価パフォーマンスに基づき Not Diamond がプロンプトを振り分けられるようになります。 まず、カスタムルーターをトレーニングします:
この preference ID を任意の model_select リクエストで再利用すると、評価データに対するパフォーマンスを最大化しつつ、コストを最小限に抑えられるようにプロンプトをルーティングできます:

追加サポート

さらにサポートが必要な場合は、ドキュメントを確認するか、お問い合わせください。